ライフハック

【レビュー】良質な情報にふれるためにNewsPicksの有料会員になりました!

今の時代、意識せずに普通に生活をしているだけでも、さまざまなニュースを目にする機会があります。

社会人になると、ニュースの中でもビジネスや経済に関する記事に触れることが多くなると思います。

ただ、新聞やネットニュースの内容って、いまいち自分に合っていなかったり、面白いと思える記事がなかったりしませんか?

そこで今回は、最近ボクが有料会員になったソーシャル経済メディア「NewsPicks」についてご紹介します。

経済メディアと言っても経済以外のニュースや記事もあるので、いまのトレンドなどを知りたいと思っている人にもぜひ読んでいただければと思います。

NewsPicksとは

まず、NewsPicksがどんなサービスなのか、という点については公式サイトで以下のようにわかりやすく解説されています。

国内外の経済ニュースを厳選。専門家のコメントや世論のチェック、
コメントのシェアまで、これ一つでワンストップに完結できる、
ビジネスパーソンのためのソーシャル経済メディアです。

NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

ターゲットはビジネスパーソンですが、実際には高校生・大学生の利用者もいます。

特定の企業や業界に関する特集などが組まれるので、企業研究する就活生にもおすすめです!

NewsPicksの特徴

【その①】記事のキュレーション方法

NewsPicksは、記事のキュレーション方法が他のサイトとは異なります。

Gunosyやスマートニュースは、機械がネット上の情報を集めて分類してカテゴリー毎にまとめています。

NewsPicksでは、ユーザーがネット上の情報をPickしていき、
Pick数が多くなったらカテゴリー毎に分類されます。
(Pickとは、”選ぶ”という意味です。SNSの”いいね”のようなもの。)

これによって、ユーザーが本当に良いと思ったニュースが厳選されているのです!

【その②】記事へのコメント機能

NewsPicksでは、ニュースに対してユーザーがコメントを書くことができます。

そして、このコメント機能を使って専門家やインフルエンサーがコメントを発信しているのです。

難しいニュースでも、専門家や詳しい方が解説付きでコメントしているので、一人でニュースを読むより理解が深まります。

内容の要約されていたりするので、実はこのコメント機能はとってもありがたかったりします!

また、同じニュースを読んでも、自分と真逆の考えを持った人の意見もコメントで知ることができるので、多角的な視点でニュースを知ることができます。

【その③】ウォール・ストリート・ジャーナルが読み放題

ウォール・ストリート・ジャーナルといえば、ダウ・ジョーンズ社が出版している新聞で、アメリカ国内で一番影響力のあるメディアと言われています。

経済ニュースだけでなく、最新のガジェットレビューも載っているところがポイントです。

ウォール・ストリート・ジャーナルは、海外の上質なニュースを知れるメディアではありますが、月額2,899円とややお高め。

これがNewsPicksの有料会員(月額1,500円)になると、なんとこのウォール・ストリート・ジャーナルの記事がすべて読み放題になります!

これだけでもNewsPicksの有料会員になる意味があるというレベルです!

【その④】クオリティの高いオリジナル記事

NewsPicksを利用している主な理由が、オリジナル記事が読めるからと言う人も多いのではないでしょうか。

経済に詳しくないボクでも「経済って面白いなぁ」って思えるほど読みやすい内容となっています。

1つの企業を特集することもあれば、もっと広い範囲の特集をすることもあり、自分の知らなかった分野でも深く理解することができます。

個人的に特に面白いと感じた特集は、この2つです。

ようこそ。「お金2.0」の新世界へ

ついに始まった消費革命。「メルカリ経済圏」は世界を変えるのか

【その⑤】オリジナル動画

NewsPicksでは、最新のビジネスや世界について語られるオリジナル動画が配信されています。

このオリジナル動画に関しては、ダイジェスト動画を見ていただく方が理解しやすいと思います。

以下の動画をご覧ください。

【その⑥】NewsPicksマガジン

NewsPicksはウェブ上のサービスですが、2018年から3ヶ月毎に発行される、
紙媒体の雑誌「NewsPicks Magazine」を創刊しました。

ビジネス誌でありながら見た目も華やかで、お硬いビジネス誌とは一線を画していますよね!

しかも、どれも100ページ以上のボリュームがあり、保存して何度も読みたくなる内容です。

これまでの雑誌は、「紙 → 電子」と媒体に変化が起きていましたが、NewsPicksを皮切りに「電子 → 紙」へ媒体の変化が起きることがあるのではないかと思います。

このマガジンは、書店でも普通に買うことができるのでご興味を持っていただけましたら、ぜひ読んでいただければと思います。

無料会員・有料会員の違い

これまでご紹介してきたNewsPicksは、基本無料のサービスとなっています。

コメント機能やニュースをPickする機能は無料会員でも使うことができますが、オリジナル記事を読んだり、オリジナル動画を見たり、WSJを読むためには有料会員になる必要があります

毎週さまざまなトピックスに対して特集が組まれるオリジナル記事が読めるだけでも、有料会員になる価値はありますよ!

有料会員になるおすすめの方法

有料会員は月額1,500円ですが、実はお得に有料会員になる方法があります。

それは、ネット通販で年間プランを購入することです!

記事作成当時の価格から作成

アプリやサイトから直接有料会員登録するより、ネット通販のパッケージ版のほうが3ヶ月分以上お得になります。実質月額1,100円くらいですね。

3年版もありますが、購入するのであれば1年版で良いと思います。NewsPicks自体わりと新しいメディアなので、ご紹介した有料会員のプランの特典がもしかしたら1年後に変わることもあるかもしれないからです。

まずは無料会員からでも始めてみても良いと思います!!

まとめ

今回は、NewsPicksについてご紹介させていただきました。

NewsPicksは、ボクが学生の頃に知りたかったなぁと思うサービスです。

大学生の方やニュースに詳しくない人・興味があまりない人でも楽しくニュースについて知ることができるので、視野が広がるサービスだと思います。

ご質問がありましたら、Twitter(@kuma_tech_)で話しかけていただければと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!