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【買ってよかった】おすすめiPhoneライトニングケーブル3選!

こんにちはコウスケです。

寝る前にiPhoneを充電すると、ケーブルが断線していて使えなかったことはありませんか。

iPhoneを使っている人ならおそらく経験したことあるであろうケーブルの断線問題

今回は、iPhone4sからiPhoneを使い続けているボクが買ってよかった、断線しにくいライトニングケーブルを3つご紹介します。

よくライトニングケーブルが断線して買い替えている人や、良いライトニングケーブルが知りたい人は、ぜひ読んでいただければと思います。

おすすめ1:Ankerのライトニングケーブル

まずは、モバイルバッテリーなどでもおなじみのAnkerのライトニングケーブルです。

Ankerのケーブルは、30,000回の折り曲げテストにも耐えられるほど高耐久で、断線とはほぼ無縁と言ってもいいでしょう。

耐久性があるので、ボクも仕事用のバッグにはこのケーブルの90cmタイプを必ず入れてます。

また、「Apple MFi 認証」を受けた製品のため、安心して使うことができることもポイント!

Apple MFi 認証とは、iPhoneやiPad、iPodといったデバイスのために作られた製品のこと。つまりAppleが認定したものという証。

値段的には2,000円しないくらいで、最初は「少し高いかな?」と印象を受けるかもしれませんが、ボクは2,000円を出す価値はあると思っています。

その理由が「18ヶ月保証」です。

商品の購入から18ヶ月以内は新品と交換してもらえるサポートで、実はボクもこれまで何度かお世話になっています。

交換方法については、またいずれ記事にしてみようと思います。

雑な使い方をしても安心して使え、いざとなったら交換も可能なANKERさん、素敵です!!

おすすめ2:オウルテックのライトニングケーブル

2つ目は、ものづくりで定評のあるオウルテックのライトニングケーブルです。

さきほどおすすめしたAnkerのライトニングケーブルも耐久性の優れたケーブルですが、オウルテックのライトニングケーブルは更に高い耐久性となっています。

Ankerは折り曲げテストに30,000回クリアしてますが、オウルテックは50,000回の折り曲げテストをクリアしています!まったく同じテスト環境ではないにしろ、この耐久性は素晴らしいです!

断線の原因である、端子の首元はロングブッシュと呼ばれる独自の設計で強化されていたり、防弾ベストにも使用されている素材でケーブルを包まれています!

手に持った感覚としては「これはタフだな」とすぐに分かるくらい硬めのケーブルです。

ボクはよく寝返りでケーブルをだめにすることが多かったので、ベットサイド用のケーブルとしてこちらを使っています。

おすすめ3:マグネット式ライトニングケーブル

3つ目は、マグネット式のライトニングケーブルです!

数年前のMacを使ったことがある人であればおなじみのMagSafeのようなケーブルです。

つまり、iPhone本体にアダプターをセットしてケーブルを近づけるだけで、ピタッとケーブルがくっついて充電されるんです。

ボクが思うマグネット式のケーブルを使うメリットは

  • 端子口の劣化防止
  • ケーブルを指す手間がなくなる
  • 断線する可能性が低い

この3つだと思います。

断線のポイントとなる首の部分に負荷がかかると、マグネットが外れてくれるので、そもそも断線が起こりにくいという性質があります。

また、マグネットだから外れやすいということもなく、ものによってはこんなに磁力が強い物もあります。

マグネット式のケーブルを使うことで、ケーブルの抜き差しがなくなることは意外に楽で、ケーブルにiPhoneを近づけるだけでくっついてくれることも楽すぎるんですよね。

充電もデータ転送もできるので、ご興味がありましたらぜひお試しください!

まとめ

今回は、ボクがおすすめのライトニングケーブルご紹介させていただきました。

ご紹介したライトニングケーブルはどれもタフでずっと使えるものばかりなので、断線に困っている方がいらっしゃればご参考にしていただけると嬉しいです。

ご質問がありましたら、Twitter(@potato_tech_)で話しかけていただければと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました!